2008年08月

ワンと吠えればニャー

「咬ませイヌ」扱いするやつがいる。
あらゆる場所で、キャラクターを逆手にとって我が犯した過ちすら人に擦り付けようとするやつ。
そういう人には逆賊となり首を刈ってしんぜよう。



「負けイヌ」にだけはなりはしない。
「自己敗北」という言葉は自分の中から消し去ったから。
若輩の先輩面した屑の、理の適わぬ優越感の喉元には、渾身の牙を突き立てて差し上げよう。



「イヌ死に」するぐらいなら屑も巻き込んで自決してやる。
自分の過ちではなくとも、やむなく責任、という立場になるとしよう。いや、なる時が必ず来る。
主犯格は逃がすまじ、助けを請うものならアンダーテイカーばりのチョークスラムを見舞わせてやる。。
ともに償おうではないか。






「正直者がバカをみる」


「生き方が不器用」





と、よくよく言われる。



もう気にしない。



それが28年間培ってきた「俺」だから。



今さら、生き方を変えようとする時間を使うぐらいなら、




尚更、今の自分に磨きをかけてやる。





変な人と言われてもいい。

「普通」人なんていないんだから。


みんな変な人だけど、「協調性」という大義名分を掲げて「普通の人」として生きているだけだら。





もう、やりたいことやっていきます。













法に触れちゃだめだけどね。

「夜」から「朝」へ

感動するものには素直に感動する。






まだガキで青かった頃には、

涙を流すことが、「弱さ」を意味するものだと。


大学生までは、そう思っていた。


だから、悔しくても、悲しくても、嬉しくても、感動しても、「涙」を流すことはなかった。


それは、負けること、失うこと、手に入れること、共有することの感情にフィルターを張っていたていたからだと思う。




「そうなんだ」




という感じで。






大学終盤に大きなモノを失った。





これのおかげで、大きな感情を手に入れることができた。



それ以来、「感情」がエレトリカレックパレード。


努力を形として表現したとき


ひととのさりげない会話の中で心遣いを感じとったとき


お互いきれいごと抜きで、心境を白状・指摘しあったとき



赤ん坊が笑ったとき







数え上げればキリがない。


手っ取り早に言うと、



物事に対する感情移入が激しくなった。


言葉の表現に色んな意味を見いだすようになった。












今、大きい手術を終え、ライオンキングのCDを聴きながら、

こう思う。










「生きててよかった」



「まだ俺は感動できる」






世の中には感動することばかりだ。

俺はそれを再び感じ取れる機会を与えられた。

一度「死」の恐怖を目の前に突き付けられ、

そしてもう一度「生」に対する感動を粛々と感じている。











俺の「夜」は明けようとしている。




そうすると「太陽」が俺を照らしてくれるだろう。





そのときは涙などに気付くことなく素直に囁こう、






「おはよう」




と。

春を愛する人は、西川きよし師匠

時は忙しくも過ぎ去っていくもので、

7月

巷では「最高気温が云々、ガソリン値が云々」騒がれてる中、

当の130さんにあっては、食事を食べる(固形)か飲む(流動)かのデッドヒート。


8月

巷では「オリンピックで金!新記録!」とか云々騒がれてる中、

当の130さんにあっては、「癌細胞摘出!人生発の手術にも泣かなかった!」とか、






兎にも角煮もFightingニモ、

ずっと屋内生活で季節感が全くなかったんです。

病棟内では長袖長ズボンジャージよろしく。


そんなこんなで夏の風物詩、「汗汁」を垂らすことがなかったんどす。



そしてやってくる9月。








もう秋じゃん。




ちゃんと理解してほしぃ~~の〓




ほしのあきちゃん。






桃太郎電鉄でいえば、

「9月ですよー!」

ってイヌ・サル・キジが焼き芋してる画面が出るんですよ。

赤マスが段々恐怖になる季節ですよ。





「一寸先は闇」


もとい


「光陰矢のごとし」


ってのは、まさにこんなかんじなんでしょうね。



「工作員、矢野ゴト師」

電光石火でチャッカーの針、絞ってますよ、

的な。








ま、今は9月に対する考えを書いたまでですけど、





私、






まだ9月いっぱいは入院しますからー。



残念。




「あ~ん、ブリトニー、久しぶりぃ〓いつぶり?どしゃ降り、むちゃぶり、寒ブリ、関サバ」








斬りぃぃ!









なつかしっしょや?

ピーカーブービーパペロンチョ

気持ちは前のめりすぎてズッコケそうな勢いなくせして、

身体はタイの大仏像みたいに横になって動きやしねえ。



この独裁国家130共和国において、

1週間程前に我が身を削ってまで武装集団に白旗を揚げさせたのに、

まだ少数派の抵抗勢力が、いわゆるレジスタンスがいやがるみたいだ。

そいつらは武装集団ではなく、空飛ぶB21戦闘機に対して必死に竹槍を突き上げてるような、

いわゆる、ちょっと困ったさん集団。








でも、



TOTSUZEN一揆みたいなんをやられると、奮迅稀なる完全無防備な共和国は


「鬼やぁ!ONIが来るぞぉー!!」


「あぁっ!丹精込めて作った米、持っていかんで!」


「この反物は先祖代々…あ、ああっ!」







みたいな。



結構混乱が起きちゃうわけ。


で、熱が「ポン」と38度台の記録。



「船木~~~。」

みたいな長野冬季五輪で涙ながら次に飛ぶ人の名前を叫ぶ某さんではないけど、

まだ40度台というK点越えはしておりませぬ。











さぁ、私は何を書いているのでしょう。

脳内摩訶不思議アドベンチャー、インディジョーンズも脱出できない俺の思考回路は

強制シャットダウン(寝る)します。






オレらの合言葉は、




「音楽は楽しい!いじめ、かっこ悪い!」

このにくいあんちきしょう…

…へっ、別に嫌いじゃないぜ。

「友情」という名の絆に「遠慮」なんかいらないのさ。





別に隠すわけでもなく、進んで見てくれというわけでもなく、


只々、徒然なるままに日暮し硯に向かいて、
心に映りゆく由無し事をそこはかとなく書き続ければ、
怪しうこそマイケルジャクソン。




大した意味は無いんです。ただ、ネバーランドの所有権は移転してしまったのかな、なんて。
生まれた子どもはいつから白人になるのかな、なんて。





あうあうあー、書きたいのはそういうわけではなく、



昨日、病院で仲良くさせていただいている先生との会話で、

・「暗所保存」
・「ボヨヨーンな日々(日記:mixiと併設)」

の話をして、よろしければ覗いてみてください、的な会話をしたのよ。



翌朝、違う先生から、



「あ、130さん、日記見ましたよ~♪」










的な!







口内洗浄してもらってる間、奥歯はガチガチ、手先は震え白目を剥いて


ダーミアーン!


ではなきにしろ、ビックリしたよ。

やっぱ医師の中でもOne Love Communicationなんですね。

誰に見られても構わないつもりで書いてるからね。



屁のツッパリはいらんですばい。











閑話休題





手術後の部屋が移動になりまして、また大部屋にもどりました。


そしたら、こん部屋が全員カーテン締め切っとっしゃっと。


どげんやって挨拶せろっちか。


どげんやってCommunicationとれっちか。


よか歳した男女がカーテン締め切って「アイラブユー」


蹴散らしてやろかー!



デイルーム(大衆面会所)いって、オッサンとテレビのChannel争いでもしとけー!








わー!猪熊ー、俺はモーレツに感動しているー!



感情むき出しだー!



感情をControlできないのが俺なんだー!













そして今はベッドの上でひっそりしてます。
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